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Binanceのライトモードとプロモードの違い

· 約 3 分

Binanceアプリを開くと、シンプルな画面とデータが詰まった画面の2種類があることに気づくかもしれません。これがBinanceの「ライトモード」(Lite)と「プロモード」(Pro)です。初心者はどちらを使うべきか迷うことが多いでしょう。

ライトモードとは

ライトモードのコンセプトは「シンプルイズベスト」です。ホーム画面には、購入、売却、コンバート、マーケットなど、いくつかの基本機能だけが表示されます。複雑なローソク足チャートもオーダーブックもなく、操作フローが極限まで簡素化されています。

暗号資産を購入する際は、何を買うか、いくら使うかを選んで確認するだけで完了です。スマートフォンの銀行アプリで投資信託を購入するような感覚で、指値注文や成行注文の概念を理解する必要はありません。

向いている人:完全な初心者、定期的にBTCを購入して長期保有したい方、多くの情報を表示したくない方。

プロモードとは

プロモードは標準的な暗号資産取引所のインターフェースです。完全なローソク足チャート、リアルタイムのオーダーブック、板の厚み表示(Depth Chart)、複数の注文タイプ(指値、成行、ストップリミット、OCOなど)、テクニカル指標の重ね表示が可能です。

すべての約定履歴を確認したり、チャートの時間軸をカスタマイズしたり、さまざまな条件付き注文を設定できます。機能面ではPC版のWeb画面とほぼ同等です。

向いている人:ある程度取引経験のある方、テクニカル分析で短期トレードをしたい方、利確・損切りなどの高度な機能を使いたい方。

機能比較一覧

機能 ライトモード プロモード
暗号資産の売買 対応 対応
ローソク足チャート なし フル機能
指値/成行注文 成行のみ すべて対応
利確・損切り 非対応 対応
オーダーブック/板の厚み なし あり
コンバート(Convert) 対応 対応
C2C売買 対応 対応

モードの切り替え方法

Binanceアプリで左上のプロフィールアイコンをタップし、設定画面に入り、「ライトモード」のスイッチを探してください。オンにするとライトモード、オフにするとプロモードに切り替わります。切り替えは即座に反映され、アカウントや資産に影響はありません。

初心者はまずライトモードで基本操作に慣れ、「機能が物足りない」と感じたらプロモードに切り替えるのがおすすめです。まだアカウントをお持ちでない方は、Binanceに登録してからBinanceアプリをダウンロードして、両方のモードの違いを体験してみてください。

Android:APK直接インストール。iOS:海外Apple IDが必要