お住まいの地域によっては、通常のApple IDではApp StoreでBinanceが見つからないことがあります。これはBinanceアプリが一部の国のApp Storeに掲載されていないためです。解決方法はシンプルで、海外のApple IDでApp Storeにログインしてダウンロードするだけです。
海外のApple IDを用意する
アメリカ、日本、香港など、Binanceが利用可能な地域のApple IDが必要です。入手方法は2つあります:
- 自分で登録する:Appleの公式サイトで新しいApple IDを作成し、地域をアメリカや日本に設定します。住所はネットで検索した現地の実在する住所(ホテルの住所など)を使い、支払い方法は「なし」を選択します
- 友人に借りる:海外に住んでいる友人がいれば、そのApple IDを借りてApp StoreにログインするだけでOKです
注意:「設定→Apple ID」で他人のアカウントにログインしないでください。App Storeの中だけで切り替えれば、iCloudデータが混乱する心配はありません。
App StoreからBinanceをダウンロードする
App Storeを開き、右上のアイコンをタップし、画面の一番下までスクロールして「サインアウト」をタップします。次に海外のApple IDでログインし、「Binance」と検索してください。公式アイコンと開発者名「Binance Inc.」を確認してダウンロードします。
ダウンロードの手順は通常のアプリと同じで、インストールが完了するとホーム画面にBinanceのアイコンが表示されます。
自分のApple IDに切り替える
ダウンロードが完了したら、App Storeで同じ手順で海外IDからサインアウトし、自分のApple IDで再度ログインします。切り替えてもインストール済みのBinanceアプリには影響なく、そのままスマホに残ります。
Binanceの新バージョンがリリースされた際は、再度海外IDに切り替えてApp Storeでアップデートする必要があります。手間を省きたい場合、アプリ内で直接アップデートパッケージをダウンロードできる場合もあります(TestFlightやエンタープライズ証明書経由)が、安定性ではApp Store版に劣ります。
ダウンロード完了後のおすすめ
アプリをインストールしたら、正常に動作することを確認しましょう。まだアカウントを登録していない方は、Binanceに登録すると手数料割引が受けられます。Face IDログインと二段階認証を最初に設定しておくことをおすすめします。iPhoneの生体認証とBinanceのセキュリティ機能を組み合わせれば、便利さと安全性を両立できます。